Lions Living Labo 座談会レポート Vol.11 ライオンズリビングラボ座談会を開催しました。

※2013年3月現在のレポートにつき、分譲済みの物件が含まれている場合があります。

2013年1月、第11回Lions Living Labo座談会を、神奈川県横浜市にある「ライオンズ上大岡エアーズヒル」マンションギャラリーにて開催いたしました。
今回はお子様のいる30〜40歳代のマンションに居住する6名の女性にお集りいただき、第1部ではライオンズリビングラボが開発してきたオリジナル商品の紹介やご意見を伺いました。
第2部では企画中※1の商品に対するご意見などを頂戴しました。
その模様の一部をご紹介します。

(※1 2013年3月現在)

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第1部 オリジナル商品をご覧いただきました。

みんなの声がカタチになったキッチン「エルズキッチン」や、キレイをつくる洗面化粧台「キレイドレッサー」をはじめ、オリジナル商品を実際に見て使い勝手を体験していただきました。
今回は、2012年9月に発表したトイレの収納「トレッタキャビ」を中心にレポートいたします。

トレッタキャビ ピュアライトスタイル その他オリジナル商品

「トレッタキャビ」は収納力と自在性を高めたトイレ内のロング吊戸棚。トイレットペーパー12ロールを袋ごと収納でき、扉裏はポケット付きで座ったまま
トイレットペーパーなども出し入れできるトイレ収納です。

座ったまま取り出せる扉裏のペーパーホルダーや12ロールのトイレットペーパーがそのまま収納できるロング吊戸棚をご覧になっていかがですか?

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モニター

座ったまま、予備のトイレットペーパーに手が届くのは助かる。

これなら子供も喜んで新しいトイレットペーパーを出してくれそう。

隠したいものを、十分しまえる収納量があるのは良いですね。

棚が低いので、子供でも手が届くのは助かります。

トイレットペーパーは残りが6個になったら次の12個を買っています。これなら12ロールを袋のまま入れられるので嬉しいです。

トイレで使うものがたっぷり収納できるのに、すっきり隠せる点、座ったまま次のトイレットペーパーを取り出せる点などに評価をいただきました。

ピュアライトスタイルはキッチンを窓側に配置し、風や光を取り込む開放的なキッチン空間です。効率的にお料理していただけるよう配慮し、ワイドなU型カウンターを採用しました。

実際のピュアライトスタイル キッチンに立っていただいて、いかがでしょうか?

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モニター

明るくて居心地がよさそう。

気持ちが良いので、毎日キッチンに立ちたくなります。

料理をしながら、家族を感じられるのは良いですね。

半分隠れているので、来客に見せたくないものは隠せると思う。

キッチンがバルコニーの面にあるので、窓を開けても近隣の部屋の人が気にならずに済みます。

自然の明るさのおかげで、電気をつける時間が短くてすみそう。

ピュアライトスタイル キッチンは、毎日キッチンに立ちたくなる気持ちの良いキッチンで、家族の様子を感じられるオープンさがありながら、来客時に丸見えにならず、隠れ具合がちょうどよいと評価をいただきました。

その他、「エルズキッチン」「キレイドレッサー」「ランドリーキューブ」「アレンジシェルフ」もご覧になっていただき、それぞれご意見をいただきました。

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第2部 マンションにお住まいの皆様に、生活スタイルや、日頃感じていること、こうだったらいいのに、と思っていることをお話ししていただきました。

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<玄関前の空間について>

マンションの場合、ご自宅前のスペースは共用部であるため、さまざまな制約があると思いますが、日頃感じていらっしゃることをお聞かせいただけますか?

「玄関に個性を出したいです。お花を飾れるといい。」
「マンションの廊下を楽しい気分で歩けたらいいのに。」
「クリスマスのイルミネーション、やってみたいです。」

「外出するときに、三輪車やベビーカーを手間なく楽に出したいです。」
「エアコンの室外機が丸見えになっているのはちょっと気になります。もっと品良く置きたいです。」

「防災用品を、いざという時持ち出しやすい玄関近くに置いておきたいです。」
「うちはキレイにしていても、お隣は靴を干していたりとか、気になります。」

ラボスタッフ

戸建てのように個性を出せるようにしつつ、全体の美観を損ねないような計画を考えていきます。

玄関まわりの飾りなどをきっかけに、ご近所との会話が生まれるようなマンションづくりを目指していきます。

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<自転車置場について>

近年、電動アシスト付き自転車の普及や趣味として自転車を楽しむ方が増えてきています。
そこで、今回はマンションでの自転車の保管方法についてご意見をお伺いし、理想の自転車置場について考えていきました。

「自転車置場が屋外なので、自転車の傷みが早い気がします。」
「自転車がいたずらされることがあるので、掃除用の雑巾を自転車のカゴに入れておくこともできないんです。」

「電動アシスト付き自転車が欲しいんですけど、結構高いものなので買ったら大事にしたいですよね。」
「メンテナンスできるスペースがあれば、自転車に詳しいお兄さんたちが作業しているときに、子供たちがその様子を見て、その自転車格好いいですねみたいな話ができたりすると、コミュニティの場にもなりますよね。」

ラボスタッフ

自転車に乗る人だけでなく、自転車に乗らない人にも快適な自転車置場、そして自転車も車と同じように大切な愛車である、という思いに応えられる計画を考えていきます。

自転車置場が新たなコミュニティの場となる、というご期待に応えていけるよう考えていきます。

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<ご自宅の換気について>

日々の快適な暮らしには換気は欠かせないと思いますが、ご自宅内ではどのように換気を行っていますか?
ライオンズ上大岡エアーズヒルでは換気機能付きの玄関ドアを採用しておりますので、ご覧になっていただきご意見をいただきました。

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「この換気機能付き玄関ドアだと、留守中でもセキュリティを気にせず換気できるのがいいですね」
「帰宅した時にムッとする空気は感じたくないです。」
「できるだけエアコンを使いたくないので、窓を開けて、各部屋のドアをあけっぱなしにして風を通すようにしています。」
「うちの子は中学生なんですけど、部屋にいるときはドアを締め切っていて開けさせてくれません。でも、こもった臭いが気になるのでいない間はドアを開けて換気しているんですけどね(笑)」

ラボスタッフ

今回の参加者全員の方が、出来ることなら部屋のドアは開けっぱなしにして常に換気をしたい、とおっしゃっていたのが印象的でした。

家族間のプライバシーを守りつつ、風通しを良くすること。これにお応えできるような商品を企画していきます。

最後に、座談会に参加してライオンズリビングラボの活動に対してどのような印象を持ちましたか?

モニター

企画した商品に、実際に使っている人の気持ちが入っているのがよくわかりました。

このような会で出た話を吸い上げて商品化をしていることは、生活者としてありがたいです。今後もこういった商品がたくさん出ることを期待しています。

モニターの意見を反映したマンションは注文住宅に近いものになっていくのかも。

今回はご自宅マンションのお部屋の中だけでなく、共用部について日頃感じていらっしゃることもお聴きすることができました。
たくさんの家事経験をお持ちでいらっしゃる方からのご意見は今後の商品開発のヒントとなります。今回も本当に有意義な時間を過ごさせていただきました。
これからも、みなさまの声を活かした商品の企画開発を進めてまいりたいと思います。
参加していただきました皆様、ありがとうございました。
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