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今月のテーマ Vol.001 色のある暮らし 心の色を見つけて快適な空間を手に入れる

2008年01月

近年、相性や性格診断だけでなく、深層心理的効果からも注目され新商品開発に取り入れられているカラーセラピー。カラーセラピーの第一人者である泉智子さんに自分の心を表した色がインテリアにおよぼす効果と、使い方のポイントをお話してもらいました。

第1章

最先端で注目されるカラーセラピー

INDEX

第1章 最先端で注目されるカラーセラピー

第2章 色で「今の自分」を見つける

第3章 歴代王朝が重用した色のパワー

第4章 長く居る空間だから色のパワーで差が出る

第5章 色のパワーを積極的に住環境に生かす

カラーセラピーは「色彩治癒法」と訳され、色を使って体調や心の状態を把握したり、その状態を癒したり高揚させたりする手法を指します。
カラーセラピーの基礎理論となっている色彩心理学は、19世紀以降のドイツを中心に発達を遂げ、ゲーテやシュタイナー、ロールシャッハなどが色彩が心に与える影響に関する論文を発表しています。

よく「カラーコーディネイトとどう違うのか?」という質問を受けることがありますが、カラーコーディネイトは、人や商品・景観などの外側に関わって、色の組み合わせや調和といったアドバイスをすることを主な目的としています。 一方カラーセラピーは、色を「心を反映する指標」として活用し、特に複数の色を選択することで「相談者の内面世界に関わって、深層心理の治癒や心の高揚に役立てる」という点が特徴で、カラーコーディネートとは大きく異なります。

たとえば、赤・青・黄という3大原色の中で、赤が好きな人は「情熱的で積極的」、青は「冷静で芯が強い」と訳され、2色はとても対照的です。しかし、カラーコンビネーションテストや塗り絵などをすると、その両方を選択する人もいます。そういう場合、兄弟間や職場内での競争が激しい環境に居る人であることが分かったりします。

このように2色以上の色のコンビネーションから、個人の心情や置かれている体調・環境などを読み取り、最適な治癒法や色の活用方法をアドバイスするのが「色彩治癒法=カラーセラピー」なのです。

最近では、これらの色彩心理学や色の持つパワーを活用して、安全性が高くなる車のボディーカラー開発や、携帯電話の使用回数が多い人のために、ライトの色や点滅パターンでリラックス効果が得られるイルミネーションの開発、色や香りの効果によって、一日のバスタイムにより高いリラックス効果をもたらすシャンプーなど、様々な商品開発の現場にも役立てられています。

薄型防水が人気のドコモF703iとF704iのイルミネーションは、カラーセラピーを取り入れた50通りものカラーコンビネーションを採用。選択画面にはそれぞれの意味が解説され、自己診断が楽しめます。

http://www.fmworld.net/product/phone/
f704i/info.html?fmwfrom=f704i_index

ヘアケアの「ハーバルエッセンス」シリーズは、見るだけで幸福になるボトルカラー。こだわりの香りとともに、優雅なバスタイムをより効果的に演出してくれます。

http://herbalessences.jp/index1.html

第2章 色で「今の自分」を見つける

株式会社 ビタミン カラーズ
〒150-0002 東京都渋谷区渋谷2-2-2青山ルカビル6F
TEL: 03-3486-7886
営業時間: 10:00〜19:00
木曜日定休

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