ライオンズのこだわり Vol.006

木佐彩子さん×Lions Living Labo 理想の「家時間」
Lions Living Laboは、様々なライフスタイルや世代のモニターさんから意見を集めながら、一緒に住み心地の良いマンションづくりを考える場所(=labo)です。 住空間を豊かに楽しくすること、家で過ごす時間をステキにしていくこと。 その実現のため、「家時間」をテーマに住空間をデザインしています。 そして、今回妻であり、母であり、働く女性である、フリ−アナウンサーの木佐彩子さんをアドバイザーに迎え、プロジェクトをスタートすることになりました。 このコラボレーションで、これからどんなステキな商品が誕生するのか―さあ、プロジェクトの始動です。

リアルな声に耳を傾けるからこそ生まれる、快適な空間

Lions Living Laboは、ライフスタイルや世代の異なるさまざまなモニターの方の意見を取り入れながら、理想の「家時間」を提案するというのが私たちのスタイルなんですが、アドバイザーとして参加されると決まった時は、どう思いましたか?

聞いた瞬間に「それって素敵!!」って感激しました。リアルな声を取り入れて商品開発をするわけですから、きっと、かゆいところに手が届くような、画期的な商品が生まれるんじゃないかなぁ、と。ワクワクします。

はい、これまでにもそうしたご意見などから、いくつかのLions Living Laboオリジナル商品が誕生しています。でも、より快適に暮らすための工夫は、まだまだ必要だと思っているんです。
ところで、木佐さんにとって「家」とは、どういうものですか?

私、「家」は家族のベースだと思うんですね。それぞれが、外の世界で一日がんばって帰って来たとき、ホッと一息ついたり、充電したりする場所が「家」なのに、もし居心地が悪かったら「明日もがんばろう!」っていう活力が湧いてきませんよね。「家に帰ったら寝るだけ」という方も多いと思いますが、忙しいからこそ、オンとオフを上手く切り替えられる快適な空間があることが大切なんじゃないかな。もちろん、デザイン性だけじゃなく、実用性を兼ね備えたものでなくちゃダメだと思うんですよ。

そうそう、「家」は気持ちをリセットできる場所でもありますよね。でも、“家族一人ひとりの「家時間」” を実現できるような空間を作るのは、なかなか難しいんですよ。

そうですよね。だから、モニターさんのリアルな声などを取り入れながら、スタッフが一緒になって作りあげていくというこのコンセプトは、とても意味があることなんですね。私も、どんどん意見を出したいな!

ライフスタイルやシーンにあわせた、心地よい空間づくり

「家」について、“実現できたらいいなぁ” と思っていることってありますか?

まずは、リビング!リビングは、家族が同じ時間を共有する場所だし、それぞれが思い思いの時間を過ごす場所でもあるでしょう。それから、友人を招いてちょっとしたパーティーを催すこともあるし。だから、シーンに応じて、使い勝手や印象を変えられるリビングが理想です。

なるほど。リビングは、家の中でも家族が一番長く、一緒に過ごす場所だから大事ですよね。お子さんも、よくリビングで遊ばれるんじゃないですか?

そうなんです。たとえば、子どもが友だちを連れてきたときには、リビングを開放して思いっきり駆け回らせてあげたいですね。だけど、私が一人のときには、リビングの一画に設けた“ママ基地” で、優雅にネットサーフィンを楽しみたい。

そんなとき、周りに子どものおもちゃが散らかっていたら、なんだか気持ちがちょっとダウンしそう。だからリビングにも、おもちゃをササッと片付けられるような収納スペースがあればいいな。

家族それぞれのライフスタイルにあわせた空間だからこそ、物を片付けられるような引き出しなどの収納があると、すぐにスッキリできるし便利ですよね。

多くの女性が思うことかと思いますが、私は、 “母親” として過ごす時間や “妻” として過ごす時間、お友だちを招いて過ごす時間や自分自身の時間など、それぞれの時間で違った顔を持っていたいと思うんです。だからリビングも、ちょっとした工夫で色んな顔が演出できるといいですよね。

「子どもと遊ぶ時間」と、「大人が過ごす時間」の二面性の空間を兼ね備えたリビングなんか素敵ですよね。なんだかリビングだけでも、改善できる点がたくさんありますね。(笑)

あっ!こうやって日々の生活を思い出してみると、アイディアっていっぱい出てくるものですね。なんだか、だんだんワクワク度が上がってきました!(笑)

「あったらいいな」をどんどん形にして、理想の「家時間」実現へ

そのほかに、家の中で「あったらいいな」と思うことはありますか?

まだまだ、たくさんありますよ(笑)。実は今、自宅のキッチンにカウンターテーブルを付けたくて…。うちの息子は6歳なんですが、まだ甘えたい年齢のせいか、子ども部屋もあるけれど、宿題はリビングですることも多いんです。キッチンにカウンターテーブルが付いていれば、そこで子どもに宿題をさせつつ、私はお料理ができるから便利でしょ。

キッチンにカウンターテーブルがあったらいいのに、と感じている方はきっと多いんじゃないでしょうか。また、対面型(オープン)キッチンだと、料理しながら家族と話したり、一緒の時間を過ごせますよね。

そうそう、キッチンにいても家族とコミュニケーションがとれるような空間がいいですよね。それに最近、息子が私とキッチンに立ちたがるので、『L's KITCHEN』みたいに調理スペースが広いと安全かな。そのほかの場所だと、あとは洗面台。メイクを洗面台ですませる私にとっては、顔色がキレイに見える照明があればいいなあと思っていました。だから、光源の切り替えができる 『Ki-Le-i DRESSER』 の照明は、ほんとにいいですよね。

あの照明も位置や間隔など、何度も検証を重ねて完成したんですよ!

モニターさんからヒアリングした意見を元に、試行錯誤して作られた商品は違いますね!やっぱり、実際の暮らしの中では、「もっとこうならいいのに」とか、いろいろ思いますもん。
最近、私が思うのは“玄関収納”。家に帰ってきたとき玄関に靴が散乱していると、気分がスッキリしないでしょ。だから、玄関の収納はできるだけ上手く使いたいなぁ。あと、靴以外にも、いろいろしまえたらいいのに・・・。きっと、みんな同じような悩みを抱えているんじゃないかしら。

そんな意見がもっともっと欲しいですね! 実は今、新しい玄関収納の開発も進めているので、木佐さんのアイディアもどんどん取り入れていきたいです。 働く女性として、お母さんとして、奥様として、ユーザーと同じ目線で語れる木佐さんだからこそのアドバイスを期待していますよ。

私もすごく楽しみです!
これから「あったらいいな」をひとつずつ形にして、理想の「家時間」を実現させましょう!

木佐彩子(きさ あやこ) Profile 木佐彩子(きさ あやこ)

1971年5月26日、東京都生まれ。血液型B型。
青山学院大学文学部英米文学科卒。
フジテレビアナウンサーからフリーへ。

のほほんblogコラボ企画 木佐彩子さんある日の「家時間」 木佐さんの「家時間」をリアルな暮らしからピックアップ! 次のページへ
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