ライオンズのこだわり Vol.017

地球にも家計にもやさしいストレスフリーの新しいリフォームの形

大京グループの一員として数多くのマンションリフォームを手掛ける、大京エル・デザイン。2012年度、【マンションリフォームのコンシェルジュ】という新たなコンセプトを打ち出し、今まで以上にお客様のライフスタイルやこだわりに寄り添うリフォームプランの提供をスタートしました。今回はその中から、『ECOLOGY&ECONOMY(エコロジー・アンド・エコノミー)』=『エコ&エコ』について、建築管理部Re,デザイン担当部長の北村壽子氏にお話を伺いました。

お客様がライフスタイルに合わせて選べるように

お客様がライフスタイルに合わせて選べるように【マンションリフォームのコンシェルジュ】とは、単に商品を選んで取り替えるだけのリフォームではなく、お客様それぞれの暮らし方やこだわりに合わせたリフォームを、専属の“コンシェルジュ”のように丁寧に叶えていく姿勢を表現したものです。
「お客様が選びやすいよう、4つの商品カテゴリーを用意しました。[1]〈「ライフスタイル」に合わせてリフォーム〉には、地球にも家計にも優しいエコロジーの視点を持つ『ECOLOGY&ECONOMY』と、安全・便利・簡単をキーワードに快適な空間をつくるユニバーサルデザインの『UNIVERSAL(ユニバーサル)』という2つのパッケージがあります。[2]〈「お得なパック」でリフォーム〉はその名のとおり、品質とコストパフォーマンスに優れた水まわり設備をパッケージにまとめた『L’s PACK(エルズパック)』で、有名三大ブランドの最新作を大京ならではの価格に抑えてご提供します。また、定評あるメーカーとコラボする『L’s PACK COLLABO(エルズパックコラボ)』も開発しました。[3]〈「大京オリジナル商品」でリフォーム〉は、新築のライオンズマンションに導入されているオリジナル設備『L’s CREATE(エルズクリエイト)』を工事費込みのパッケージでご提供。そして、[4]〈「こだわりのデザイン」でリフォーム〉には、お好みに応じてお部屋をクラスアップするスケルトンリノベーション『L’s casa(エルズカーサ)』があります」(北村氏)

この中から、今回は、〈「ライフスタイル」に合わせてリフォーム〉の『ECOLOGY&ECONOMY』(以下『エコ&エコ』)を詳しく掘り下げます。地球にも家計にも優しいリフォームの在り方をカタチにした背景には、第一にお客様からの声がありました。 「今、エコへの関心がかつてないほど高まっています。自分も何かしらの行動を起こそうと前向きに取り組んでいる方は非常に多く、大京エル・デザインとしても、リフォームの中にエコ活動が実現できる仕組みを考えました」(北村氏)

前向きなエコは、ストレスフリーであることも大事

大京エル・デザインが考える『エコ&エコ』の7つの観点

省エネルギー
より少ないエネルギーで環境への負荷を抑える
温暖化対策
温暖化につながる温室効果ガスの排出を抑制
化学物質対策
建材などに含まれる化学物質の地球と人体への被害を抑制
エコノミー
コスト削減でお財布にもやさしく
リサイクル
さまざまな製品を原料にまで分解して資源化し、再利用へ
健康配慮
室内環境に配慮し健やかに暮らせる空間づくり
ストレスフリー
簡単に取り組めて長続きするエコで気持ちにゆとりを生む
大京エル・デザインが考える『エコ&エコ』には、7つの観点があります。
「省エネルギー、温暖化対策、化学物質対策、エコノミー、リサイクル、健康配慮、以上6つは分譲マンションにおいても実践してきた、大京全体に浸透・継承する観点です。そこに、7つ目として“ストレスフリー”を加えたのが『エコ&エコ』の大きな特徴。ストレスフリーとは、簡単にエコに取り組め、設備などのお手入れも楽など、精神的な負担を和らげながら前向きにエコ活動を続けていける状態であること。暮しているだけで私の代わりにエコ&エコしてくれる家は、気持ちにゆとりが生まれます」(北村氏)

また、『エコ&エコ』では“見える化”も行っています。何が見えるのかというと、この商品を採用したらCO2排出量がどれだけ削減でき(=エコロジー)、お金はどれだけお得なのか(=エコノミー)、という2つの数字です。
「たとえば、LED照明は、従来の白熱灯と比べて、CO2排出量が年間約62.3kg削減でき、ランニングコストは年間約3,429円お得(※)。と、このように、すべてのリフォーム商品において2つの数字を算出してパンフレットに掲載しました。数字が明確だと、従来品との比較も非常にわかかりやすくなります」(北村氏)

地球にやさしく(エコロジー)、家計にもやさしい(エコノミー)、そんなリフォームの在り方を提案する『エコ&エコ』。次ページでは、具体的な商材について詳しく伺います。

(※)LED電球試算条件■玄関・トイレにそれぞれ1箇所、廊下に3箇所、化粧台上に2箇所、合計8箇所を一日1時間点灯した場合■電気22円/kWh、CO2排出単位0.4kg/kWhとして算出(「地球温暖化防止のための緑の吸収源対策」より算定)出所:環境省/林野庁<白熱電球(リフレクタ球・一般球・ミニリフレクタ球)との比較>

※記載内容は公開当時(2012年8月)のもので、現状とは異なる場合がある事をご了承ください。

※2015年6月1日をもって株式会社大京エル・デザインは株式会社大京リフォーム・デザインに社名変更しました。

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